CFD MG4VT シリーズ SATA接続 SSD 500GBの比較、買い方を徹底レビュー

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更新:19/06/07 | CFD MG4VT シリーズ SSD 500GBの徹底レビュー | CFD SSD Review

今こそ換装に最適なSSD

SSDはSolid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、HDDと同様の記憶装置です。半導体素子メモリを使ったドライブ(記憶媒体)のことを指します。市場に登場して大分時間が経ったことで手頃な価格で大容量のSSDパーツを手に入れられるようになってきました。

何よりも効果を発揮するのが2.5インチHDDからの換装です。 HDDは物理的に円盤が回転して針を非接触状態にして磁気情報を読み書きすることから読み書き速度にどうしても限界があります。これをSSDにすることで圧倒的な速度アップを実現できるわけです。

元々、コンピューターはCPU、メモリ、外部記憶装置で成り立っています。CPUがどんなに速度アップしても肥大化したOSの読込などに多大な時間が掛かるのが現状なのです。WindowsでもMac OSでもSSDであれば20~30秒程度で起動する事が出来ます。これがHDDですと1分程掛かる事もざらです。

HDDと比較した場合のSSDのメリット

  1. 物理的な可動部分が無いため、衝撃に強い
  2. 物理的な可動部分が無いため、読み書きの速度が非常に速い
  3. 物理的な可動部分が無いため、作動音がない
  4. 物理的な可動部分が無いため、故障に強い(但し、壊れると全てのデータが失われる場合が多い)

注意点

SSDは衝撃や故障に強い面もありますが、寿命もあります。半導体の読み書き回数に限界数があるためです。一点に読み書き回数が集中しないように工夫が成されていますが、5年程度で新しいSSDに買い換えるのがお勧めです。

どうしてCFDを選ぶのか。他社と比較したCFD社製SSDのメリット

DigaSSDメーカーといえば主に以下のような会社の名前が挙がります。

  1. CFD
  2. crucial
  3. WESTERN DIGITAL(WD)
  4. サムスン
  5. インテル
  6. ADATA
  7. SANDISK
  8. その他

個人的にはADATAが安くて使用頻度が高いのですが、実はCFDが市場の28%以上を占めています。ADATAは中国製で品質に不安があるのも事実です。SSDは安価になりましたが大容量化もしていて重要なデータや大量なデータを保存するようになってきているので、データを失わないことも念頭に置いて商品選定をしたいところです。

その他のCFD社製SSDの特長は以下の通りです。

  1. Randomスピードが改善され、より性能が向上されている。
  2. 圧縮技術 Smart ZIP™を採用し、データの書き込み処理の効率化と耐久性がアップしている。
  3. Smart data processing、Data Predict & FetchでRead/Writeのパフォーマンスが上昇している。

CSSD-S6B05GMG4VTを選ぶポイントとしては、信頼性と耐障害性です。エントリーモデルのCSSD-S6B480CG3VXと比べて特別速度が速いわけではないのですが、保証期間が3年→5年、寿命予測指標が155→760と大幅に信頼性が増しています。
SSDの換装も面倒ですし、障害が発生してからバックアップを使ってリストアするのも面倒ですので予算に余裕があれば是非ともCSSD-S6B05GMG4VTを選択しておきたいところです。

 

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型番比較

CFDのSSDにも幾つかのモデルがあります。主に、高信頼性を謳ったVTモデルとエントリーモデルのVXがあります。500GB程度で、バックアップも取っているといった場合や用途によってはVXモデルで十分ではないでしょうか。
メインマシンや仕事などの重要な用途に使うマシン、2TBといった大容量が必要な場合にはVTモデルがお勧めです。

  CSSD-S6B480CG3VX CSSD-S6B05GMG4VT
概要 Smart ZIP™を採用し、データの書き込み処理の効率化と耐久性を向上 最新テクノロジーでハイパフォーマンス&高耐久を実現
容量 480 GB
最大容量1TBモデル

500 GB
最大容量2TBモデル

Sequential Read (Max) 550 MB/s 560 MB/s
Sequential Write (Max) 510 MB/s 540 MB/s
TBW 155 TBW 760 TBW
MTBF 200万 時間 1,000万 時間
※ TBWから独自に計算
保証期間 3 年 5年

Terabyte WritteとはSSDの寿命予測の測定値です。これはデバイスに書き込まれたデータの量を表します。SSDのTBWを計算するために、次の式が適用されます。

TBW
TBW=[(NAND Endurance)x(SSD Capacity)]/[WAF]

NAND Endurance : NANDフラッシュのP/E(プログラム/消去)サイクルを指します。
SSD Capacity : SSDの総容量です。
WAF : Write Amplification Factor(WAF)は、SSDコントローラが書き込む必要のあるデータ量とホストのフラッシュコントローラが書き込むデータ量の比率を表す数値です。

 

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