Marants/マランツ M-CR612の比較、買い方を徹底レビュー

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更新:19/05/27 | マランツ M-CR612の比較、買い方を徹底レビューの徹底レビュー | Marantz Review

Marantz/マランツ M-CR612 とは

Marantz/マランツ M-CR612は“マランツ”は1953年にソウル・B・マランツ氏が米国にてプレミアム・オーディオ/ビジュアル製品の開発・製造・販売を行うブランドとして設立した会社が販売するネットワークCDレシーバーという位置づけのシステムコンポです。マランツの詳細については、マランツの企業ページにて確認することが出来ます。

そのためストリーミング(Amazon Music、AWA、Spotifyなど)、インターネットラジオ、AirPlay 2などに対応しています。

どうしてMarantz/マランツ M-CR612を選ぶのか

MarantzマランツM-CR612マランツの60年を超えるHi-Fiオーディオ設計の歴史の中で培われてきたフィロソフィー、テクノロジーを継承した徹底的なサウンドチューニングにより、定評の音質にさらに磨きが掛かったコンポは音質や信頼感においては正に最高峰と言えます。

ジャズピアニスト木村イオリ×エンジニア岡本司が語った、マランツ「M-CR612」は“血の通?った音”が聴ける??というコメントも頷けます。是非、実際の音を聞いてみて判断をして貰えればと思います。

自分も「そう思う!」「合致する!」と思う点があれば、それを起点に他社、多機種と比べてみてください。

  1. マランツ/Marantzの信頼と安心感
  2. ストリーミング(Amazon Music、AWA、Spotifyなど)、インターネットラジオ、AirPlay 2対応(HEOSテクノロジーを搭載)
  3. Amazon Alexaでの音声コントロールに対応
  4. 5.6 MHz DSD &ハイレゾ音源対応
    ローカルネットワーク上のミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したDSDファイルやハイレゾ音源の再生に対応しています。ネットワークから再生できるのは良いですね。
  5. 2.4 / 5 GHzデュアルバンドWi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n)
  6. 【お勧め】自動再生機能付き光デジタル入力
    入力信号を検知してM-CR612の電源を自動でオンにする「自動再生」機能は地味に感じるかもしれませんが大変便利な機能です。 しかも光デジタル入力は2系統用意されているため、Apple TVとPS4/5といった具合に複数の機器を繋ぎっぱなしにしてセレクター無しで利用することが出来ます。
  7. 音質が向上したフルバランス・デジタルパワーアンプ
    実用最大出力60W+60W(6Ω)を誇るフルバランス・デジタルパワーアンプを搭載。4Ωのスピーカーとの接続にも対応しています。
  8. 4chスピーカー出力
    スピーカー出力は2組、合計4chを搭載し、1chにつき2つのアンプを用いるBTLドライブを全4chに採用しています。
  9. フルデジタル・プロセッシング
  10. 3段階ゲイン切り替え機能付きヘッドホンアンプ
    3段階のゲイン切り替え機能により、接続するヘッドホンのインピーダンス、能率に合わせて最適なゲインに設定することができます。ヘッドホンを使って没頭する際にも気の利いた機能が威力を発揮します。
  11. 3行表示で読みやすいディスプレイ
  12. 「ワイドFM」対応FM / AMチューナー(後述の通りradikoには対応していません)

詳細な仕様については、https://www.marantz.jp/jp/Products/Pages/ProductDetails.aspxをご覧下さい。

惜しいポイント

惜しいところも幾つかあります。

  1. USB端子が背面にしかありません。折角、USBメモリーに保存したDSDファイルやハイレゾ音源の再生に対応しているのに延長ケーブルなどを介さないと操作しづらい設計となっています。
  2. 「ネットワークCDレシーバー」と、ネットワークを強みに歌っているにも関わらずradikoには対応していません。恐らく、外資のメーカーであるために日本国内のサービスへの対応は苦手なのだと思われます。スマフォやパソコンで再生したradikoをコンポに連携して再生するといった方法で回避するのが良さそうです。
    radiko(ラジコ)とは

    パソコンやスマホでラジオが聴けるインターネットサービスです。コンポがインターネット接続に対応していて、radiko(ラジコ)に対応していれば空間伝搬損失無くクリアな音質のラジオを聞くことが出来ます。従来のラジオと比べて次のようなメリットもあります。

    1.過去1週間以内に放送された番組が聴ける

    2.日本全国のラジオ局が聴き放題

    ※ プレミアム会員登録(月額350円/税別:令和元年5月4日(土)現在)を行うと、全国のエリアのラジオ放送局を聴くことができます。

  3. BluetoothがA2DPまでしか対応していない。高音質のaptXやAACに対応していたら尚良かった。ハイレゾ音源の対応が結果的にUSBメモリ経由でしか楽しめないという状況になってしまっています。

購入条件比較(価格、アウトレット情報)

※ キーワードによる機械的な検索結果です。意図した商品と異なる商品が表示される場合があります ※

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Bluetoothの主要コーデックの比較表を掲載しておきます。

  量子化ビット数 圧縮率 遅延
aptX 16bit 1/4 32ms
aptX HD 24bit 1/4 250ms
AAC (Advanced Audio Coding)
主にiPhoneで使用されている
16bit 1/20 800ms
SBC (SubBand Codec)
A2DP標準
高音域を消してしまう為、低品質な音楽再生になり
無音時には無音では無くノイズが発生してしまう
16bit 1/20 200ms

一般的に「遅延」は少ない方が良いのですが、音楽鑑賞のように映像を伴わない場合には遅延はほとんど気になりません。再生ボタンを押してから再生が始まるまでに少し時間が掛かる程度だからです。停止、一時停止などの操作が若干遅延するように感じるだけで音楽自体の再生に問題は生じないからです。

逆に、映像を伴うような例えばPVや映画、テレビ映像、YouTube鑑賞などについては映像の方が速く表示されてしまったり音声と映像の同期がずれるとストレスを感じます。スマフォやパソコンであればプレイヤー側の同期設定などがあれば音声ズレを解消できるかもしれません。

量子化ビット数は数値が大きいほど音の解像度が増し奥行きのある音質実現を期待できます。

圧縮率はより多くの音声、音楽情報を圧縮して送れると言うことですのでそれだけ結果的に多くの情報を送る事が出来ます。但し、SBCのように非可逆圧縮をしている場合は重要なデータを削除してしまって、元に戻せない品質の低いストリーミングを誘発する原因にもなりかねません。

昨今の傾向ではaptXまたはAACに対応した機材を揃えるのが無難と言えます。

 

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