世界で支持される理由(わけ)。α7 III ILCE-7M3の徹底レビューと使いこなし、製品比較、買い方情報

ホーム / Camera

更新:19/05/30 | α7 III ILCE-7M3の徹底レビュー | α7 III ILCE-7M3 Review

α7 III ILCE-7M3とは

α7 III ILCE-7M3とは、35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサー搭載、最高約10コマ/秒高速連写、高速・高精度なAFを実現しフルサイズミラーレスの新基準へとソニーが標榜してプロデュースした「(デジタル)フルサイズミラーレス一眼」です。 色々な情報が繋がって構成されているので訳が分からない初心者の方もいるかもしれませんので簡単にバラして紹介します。

つまり、全ての項目においていずれも最新の方式を実装したカメラという事になります。数年前からSONYのαシリーズが先陣を切って市場を開拓してきました。

※ キーワードによる機械的な検索結果です。意図した商品と異なる商品が表示される場合があります ※

新品 アウトレット 中古
A
m
a
z
o
n
新品 アウトレット 中古
※ Amazonについては開梱後でも条件によっては返品可能で安心なPrimeの価格を表示しています ※


どうしてα7 III ILCE-7M3を選ぶのか。他社と比較したα7 III ILCE-7M3のメリット

ニコン、キヤノン、ソニー、それにペンタックスやパナソニックなどもフルサイズミラーレス一眼をリリースしていますので、好みや趣味趣向によって自分に合った機種を選ぶ事が重要です。ここでは、ソニー機(α7 III ILCE-7M3)の魅力とメリット、何故α7 III ILCE-7M3を選択するのかを改めて紹介します。

自分も「そう思う!」「合致する!」と思う点があれば、それを起点に他社、多機種と比べてみてください。EOS Rのフォーカススピード

  1. 外観やブランドの好み
    最初にこれを挙げてしまうのもいかがなものかもしれませんが、各社の機材には各社なりの外観的な特徴があります。ロゴや質感、ブランドイメージや安心感もそれに含まれます。カメラはインテリアとしても位置づけられますので意外とそういった直感的な相性は重要な選択条件になります。
    SONYといえば、テレビ(現在はパネルの独自開発していませんが)、ビデオ、Blu-ray、4Kといった先進的な技術の先端を地で行っている企業ですので、それらの分野で培われたセンサー技術や映像、画像処理技術が余すことなく投入されている。
  2. SONYのレンズ資産が豊富
    SONYは他社に先駆けて何年も先行してαシリーズを投入してきました。そのため、長年リリースされてきたレンズ資産が豊富です。キヤノンのRFレンズなどは数本しかリリースされておらず(2019年時点)、結局EFレンズマウントアダプターを使って古い規格のレンズを使わざるを得ないといった現状があります。
  3. 【大きなメリット】センサーの能力が高い
    センサーは流石ソニーといった所で、非常に感度が高いです。暗い場所での撮影でも、RAW現像で暗い部分も明るく持ち上げることが出来ます。
  4. サイレントシャッターでの連写が早い
    キヤノンやニコンのミラーレス一眼でもサイレントシャッターに対応はしていますが、連写速度はソニーが圧倒的に速いです。これはソニーのセンサーが積層型の高度な技術を持って製造されているためで、他社と比べた際のアドバンテージと言えるでしょう。連写を重視される方にはお勧めです。
  5. 解像感が高い
    やはりセンサーに起因するところですが、撮れた写真の解像感が他社の写真と比べて目に見えて高いです。
  6. 電池の容量が多い
    そのため、他社と比べて撮影可能時間(撮影可能枚数)が長いのが特徴です。
  7. SDカードスロットが2つある
    バックアップ用に同じデータを保存したり、RAWとJPGで分けたりすることも可能です。
  8. ボディ内手ブレ補正
    レンズではなくて、ボディによる手ブレ補正機能がついていますので、レンズ自体に手ブレ補正機能がついていなくても安心して撮れます。
  9. WiFi接続によるiPad、iPhone、Androidなどのスマフォ連携が非常に秀逸。

ソニーα7 III ILCE-7M3のデメリット

α7 III ILCE-7M3が苦手としている部分もあります。これがカメラ選定において致命傷になるのかどうか確認することでα7 III ILCE-7M3が自分に合っているのか、他社製他機種も選択肢に入れた方が良いのか判断材料になります。

  1. グリップがいまいち握りづらい
    ここは、個人差もありますので実際に触ってみるのが一番です。
  2. チルト液晶であってバリアングル液晶ではない
    チルト液晶は正面から見て上下には液晶が傾きますが、液晶を逆向きにしまって保護したり、自撮りをしたり、撮りづらいアングルからの撮影に便利なのです。例えば、狭い空間で壁ギリギリまでカメラ本体を被写体から遠ざけたい場合などです。
  3. メニューが使いづらい
    ソニーのカメラメーカーとしての歴史は浅く、使い勝手は評判が悪いです。縦に構えた時にメニューの一部が正常に動作しなかったりソフトウェア的なバグも未だに潰し切れていないようです。
  4. 液晶画面の色がおかしい
    液晶画面やEVFの色あいと、実際に撮れた写真の色あいに乖離があるという利用者の声も多いようです。

 

一眼レフ機と比較した場合のα7 III ILCE-7M3のメリット

  1. ボディサイズが小さい
    EFレンズもEFSレンズも一眼レフはミラーを搭載しているが故にボディサイズが大きくならざるを得ませんでした。そのため、フルサイズでは特にボディが大きく持ち運びも不便でしたがミラーレス機ではフルサイズであっても扱いやすい大きさになっています。
  2. ボディ重量が軽い
    ミラーがなくなったことで、軽量化されているのもミラーレスの利点です。
  3. 軽量小型化したことでフルサイズに出来る
    今までAPS-C機を使っていた人は、同じか、より小さいボディサイズのままフルサイズに移行することが出来ます。フルサイズ機は機能性も描写力もアップしているため、より良い写真を撮れるようになります。
  4. サイレントシャッター
    ミラーの上がる音がなくなるため、サイレントシャッターが使えるようになります。シャッター音をさせずに撮影できるのでシャッター音に気を取られがちな赤ちゃんや子どもの撮影、カメラのマウントシューにビデオカメラを搭載しての平行動画撮影などをする場合には非常に便利です。また、音楽会など音を立てたくないようなシチュエーションでも力を発揮します。
  5. EVFによる撮影結果そのままのイメージ
    明るいEFV非常に明るいEVF(電子ビューファインダー)により、撮影結果そのままのイメージを目で確認することが出来ます。これは一眼レフ機では実現できなかった機能です。これによってISO感度や露出の変更によるイメージの変化を直接目で見て確認することが可能となりました。
  6. 広いAF(オートフォーカス)エリア
    一眼レフ機と比べるとオートフォーカス可能な範囲やフォーカスポイントの可動域が非常に広いのもメリットの一つです。α7 III ILCE-7M3では更に瞳オートフォーカスという人の「目(眼)」にフォーカスを自動的に合わせる機能も搭載されており、ポートレート撮影のピント合わせが簡単で正確になっています

お勧めのレンズ構成

別途掲載予定

もっと本格的なモデルをという方にお勧めのカメラ

α7 III ILCE-7M3の上位機種としてα7R III ILCE-7RM3があります。より高解像度なα7R III ILCE-7RM3はハイアマチュアからプロユースまで幅広く活躍してくれます。 α7 III ILCE-7M3と比べて次のような相違点があります。

  1. 高解像度: 2,420万画素に対して4,240万画素
  2. ISO感度:51,200に対して32,000(ISO感度は低い)
  3. 位相差AF:693に対して399(位相差AF点は少ない。コントラストAFは425で同じ)

 

このページのキーワードをベースにしたGoogle検索結果
更なる中古、ユーズド系の価格調査はこちら
「メルカリ」は主に中古品を倍々するためのサービスで、スマホから簡単に出品や落札が可能なのが特徴です。まだ登録が済んでいない方は簡単に登録が可能です。バナーをクリックすると「」で検索した結果ページとトップを表示します。
「オークファン」はYahoo!Auctionなどの過去の落札実績を検索できる便利なサービスです。有料会員になると10年分の検索が可能になるなど、適正な中古品価格を確認するのに非常に便利です。
上記左側のバナーアイコンが表示されない場合は、アドブロッカー(広告ブロッカー)がOnになっていないかご確認ください。

関連Youtube動画

」で検索した結果を自動表示しています。あまり関係ない動画も含まれるかもしれません。

関連Youtube動画1 関連Youtube動画2
関連Youtube動画3 関連Youtube動画4
関連Youtube動画5 関連Youtube動画6

モノレビュー・モノサイトの総合メニュー

カメラの買い方カメラ
写真フォト・現像







Panasonic digaBlu-rayビデオデッキ


computerコンピューターと周辺機器









compoミニコンポ・セットコンポ






洗濯機・乾燥機洗濯機・乾燥機
 

洗濯機・乾燥機エアコン・クーラー・ヒーター


その他

コメント・フィードバック
©1998 monoReview. このページの全部あるいは一部を無断で利用(コピー)することを禁じます。
特定商取引法に基づく表記