アクションカメラ HDR-AS300/AS300Rの徹底レビューと使いこなし、製品比較、買い方情報

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更新:19/05/06 | アクションカメラ HDR-AS300/Rの徹底レビュー | HDR-AS300/R Review

アクションカメラとは

アクションカメラとは、光学望遠などは効かないものの非常に小さくコンパクトでスキー、スノーボード、自転車、バイク、スポーツなど激しい動きにも追随できるメモリ保存型のビデオカメラジャンルです。

通常ビデオカメラというと、運動会やイベントを記録するための大きめのビデオカメラを想像しますが、アクションカメラの売りは小型である事、広角撮影が可能であることが挙げられます。

アクションカメラのメリット

  1. 小型軽量
  2. アクションに強い(耐衝撃性能)
  3. 広角撮影が可能(臨場感のある広い視野)
  4. 【お勧め】一眼レフ、ミラーレス一眼などのホットシューに装着して、ビデオ&写真の両録りが可能

アクションカメラのデメリット

  1. 液晶で録画確認できない
  2. 電池の持ちが短い
  3. 光学望遠が出来ない

こうしてみると、結構デメリットもありますね。一般的なビデオカメラとしっかり棲み分けが出来ている印象です。個人的なお勧めポイントは小型軽量を活かして「一眼レフ、ミラーレス一眼などのホットシューに装着して、ビデオ&写真の両録り」する撮影パターンです。

一眼レフ、ミラーレス一眼でも動画撮影が出来るのですが、動画撮影中は当然ながら写真撮影が出来ません。写真が撮りたい時は動画も撮りたいことが多いですし、逆に動画を撮りたい時は写真も撮りたいものです。運動会や音楽会、様々なイベントに一人で2機材を同時撮りすることは基本的には不可能です。

しかしながら、アクションカメラであればカメラのホットシューに装着できます。しかもミラーレス一眼であればサイレントシャッター(シャッターを切る音がしないモード)の利用が可能ですので、アクションカメラの動画にシャッター音が入り込むことがありません。Full HDや4K動画にも対応したアクションカメラで動画記録しながら、写真撮影のチャンスを逃さない新しいメディアコントロールが可能となるのです。

このような使い方を少しでもイメージしていたり、興味があるのであればソニーHDR-AS300/AS300Rがお勧めです。

どうしてHDR-AS300/AS300Rなのか

GOPRO Hero7HDR-AS300/AS300Rは一眼レフやデジタル一眼、ハンディカムなどのビデオカメラで培ったメカトロニクスと光学技術を余すことなくアクションカメラの分野にも投下可能です。そのポイントを挙げていきます。

  1. 激しいブレも抑えて撮影できる「空間光学ブレ補正」機能を搭載
  2. 解像力・コントラスト・色再現性にすぐれた「ZEISSテッサーレンズ」を搭載
  3. 画面周辺部の歪みを軽減した自然な映像を実現
  4. IPX4相当の防滴性能を備え、雨の日や水しぶきのかかるシーンでも使用可能
  5. 水深60mまでの水中撮影に対応した「アンダーウォーターハウジング」を同梱

HERO7 Blackとの比較

アクションカメラのもう一つの雄といえばHERO7 Blackです。HERO7 Blackにするか、SONY HDR-AS300にするか迷う方もいると思います。HERO7 Blackと比べてのメリットとデメリットをみていきましょう。

  1. 日本が誇るソニーの光学技術と安心感
  2. 【お勧め】特許取得の空間光学手ブレ補正による情報欠損のない強力な手ブレ補正
  3. 底面のネジ穴(三脚穴)が切ってあり、一眼レフやデジタル一眼に載せて同時録りがし易い
  4. 形状が小さなビデオカメラのような形なので運用しやすい

何しろ、HDR-AS300/AS300Rを選択する理由は「空間光学手ブレ補正」といっても過言ではありません。この性能と技術は本当に脱帽ものです。対してHERO7 Blackの手ブレ補正はデジタルなのでどうしても情報損失が発生し、デジタル独自のカクカク感が出る時があります。

少し残念なポイント

  1. 液晶画面がない(慣れれば問題なし!どうしても必要であれば別売のモニターを利用可能【電池を大量に消費するのでお勧めしません】)
  2. 魚眼無効モードで4Kに対応していない(Full HDに対応してはいるので問題なし!)
  3. 防水性能が少し不安(水中録りしないのであれば問題なし!)

ビデオの視野角と解像度の設定組み合わせ

アクションカメラを「通常のビデオカメラ」としても使おうとした場合、最も大事なのが「ビデオの視野角と解像度の設定組み合わせ」です。アクションカメラは、アクションカメラとして使う時は魚眼設定で使用する事が多いと思いますが、通常のビデオカメラとして使おうという場合には「通常の画角」で撮影できることが絶対条件となります。

代表的な設定を掲載しておきます。

解像度 視野角 画面解像度
XAVC S 4K ワイド(広角)のみ 3,840x2,160
XAVC S HD ワイド、ミディアム(通常画角)、ナロー 1,920x1,080
1,280x7,20
1,920x1,080
MP4 2704x2028
1,920x1,080
1,280x720
800x480(240p)

通常の画角は「魚眼無効」が該当します。魚眼無効が対応しているのは最大で2.7Kとなっており、残念ながら4Kには対応していません。

HDR-AS300/AS300R の仕様

HDR-AS300/AS300R の取扱説明書

HDR-AS300/AS300Rのヘルプガイド

 

 

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