デジモノを中心に、話題のアイテムを徹底的にレビュー論評するサイトです。自分に最適なプロダクト選定にお役立てください

ホーム / メニュー

更新:19/05/20 | モノレビュー・モノサイト | Mono Review Menu

  • ALC英和辞書
  • Googleニュース
  • ウェザーニュース
  • 世界の為替情報
  • 携帯へ送信!乗り換え案内
  • 地図情報検索の決定版

はじめに

サイトアクセスありがとうございます。当サイトでは様々なデジタルグッズの情報、製品比較、買い方紹介などを公開しているものの直接販売等は行っていませんが、安全・安心をお届けするためフッターに「特定商取引法に基づく表記」を掲示しております。

モノレビュー・モノサイトのモットー

特にデジタル家電やデジタルグッズは様々なメーカーから様々な製品が毎月のようにリリースされ、どれを買って良いか分からないという経験はないでしょうか。ネット検索しても、アフィリエイト目的で購入サイトに誘導するサイトばかりで信用できない。有効な情報は様々なサイトに分散されてしまっていて、中にはYouTubeを最後までみないと理解できない内容までああります。

そこで、アフィリエイト目的のサイトに終始しない「役立つ情報」、メーカーサイトや単品紹介サイトでは実現できなかった「多メーカー多製品の比較情報」、「YouTubeなどの動画をベースとして情報の整理」、「雑誌媒体の情報を整理提供」といった濃厚なコンテンツを提供すべくサイトを立ち上げることに致しました。

勿論、サイト維持のため賛同いただける方、頂いた方におかれましてはアフィリエイトリンクを介してのご購入を頂ければ運営の一助となります。しかしながら、第一の目標は「ここを見ておけば間違いない」という濃厚な情報、比較、買い方コンテンツを標榜することにあります。

世の中のアフィリエイトサイトを否定するつもりはないのですが、大いに違和感や不満がありました。

良くあるアフィリエイトの例

皆さんは上のようなリンクが施されたアフィリエイトサイトに見覚えはないでしょうか。画像は「カエレバ」というサービスの例ですが、簡単にAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングのリンクを作ってくれるというサービスです。こういったサービスも層ですし、Amazon、楽天市場などが用意しているアフィリエイト用のリンクなどは全てと言って良いほど「値段」が出てきません。

こちらは「もしもアフィリエイト」の簡単リンクという機能で作成された商品イメージです。私もお世話になっているので悪口にはしたくないのですが、こちらも「値段」が出てきません。Amazonか楽天市場で勝手に見て買ってくれと言わんばかりです。「掲載側としてはクリックさえして貰えればどうでも良いのでしょう」と言われても反論できないレベルだと思っています。購入者や利用者の立場には決して立っていないと思います。

クリックしないと値段が分からないようにしてクリックして貰おうという魂胆なのかもしれませんが、単品のリンクであればまだしも、複数のショッピングサイトのリンクを横に並べてそれはないのではないでしょうか。

モノレビュー・モノサイトでは、場所によってはアフィリエイト用のリンクを用いているためそれらはどうしても価格表示がされません。しかしながら、記事毎に提供する購入先情報についてはできるだけ購入者の検討を容易にするよう工夫をしていきます。

現在は、独自に開発したプログラムにより以下のようなサービスを提供しています。

  1. Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの各リンク先の「最安値価格」を提示しています。クリックしなくても最安値価格が分かりますし、ましてやAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングとアフィリエイトリンクが並んだとしても、どのサイトの価格が一番安い(安そう)なのか一目瞭然です。
    例えば下の方にあるサンプルのような紹介の仕方を行うようにしています。
    現在、Amazonの検索APIはアフィリエイト売上に応じたリクエスト回数が決められており、簡単に情報を検索できない仕組みになってしまっていますが、モノレビュー・モノサイトでは独自に開発したAmazon商品検索APIにより、キーワード、NGワード、最低価格、ソート順などを内部的に指定して自由に検索が行える環境を構築しています。
  2. 【サマリ情報】として、自動的に商品詳細情報や店舗情報の「要約」を掲載しています。要約エンジンの精度はあまり良くないので現状は不可思議な日本語になってしまう事も多いのですが、今後の開発により改善をしていく予定です。要約データは数日ほど古くなった場合だけ再生成するようにして、比較的新鮮な情報はそのままキャッシュデータを表示することで高速化やサイトの維持コストを軽減するようにしています。
    モノレビュー・モノサイトで推進しているアフィリエイトリンクのあり方
    楽天
    Amazon
    ※ 上記の結果はリアルタイムに変わりますが、楽天とAmazonのどちらが安いのか一目瞭然ではないですか? しかも、その値段なら覗いてみようかな。とか、高すぎ!見に行かないよ!といった判断が一瞬で出来るはずです。
  3. 【今後対応予定】アフィリエイトサービスとして用意されているネットショッピングサイトとしてメジャーなのは楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどで、どんなサイトに行っても大概貼り付けられている簡単リンク系の情報はこれら3つのサービスになっていると思います。しかし、消費者として何を求めているかによって、この3サイトだけで良いのかという疑問が常にあります。
    完璧ではないにしても価格.comの最安値やベストゲートの最安値も参考にしなくてはなりませんし、もっと言えば横並びのアフィリエイトサービスが用意したショップだけ並べてクリック&購入して貰おうという安易な戦略は見ていていらだたしいです(消費者として)。
    そこで、モノレビュー・モノサイトではアフィリエイトのあるなしに関わらず、あらゆる情報をあらゆる角度で掲載していくことを標榜しています。たまたま名も知れない秋葉原のショップが安くて、安さ第一でそれを選んでも良いでしょうし、明日届くAmazonを選んでも良い。ポイントが溜まっている楽天市場を選ぶかどうかもサイトの閲覧者個々が本来判断をするべきだと思っています。
  4. 【順次対応予定】新品、アウトレット、新古品、中古品、フリマといった商品流通や状態にも注目しています。例えば、「カメラ本体は新品が良いけど安ければアウトレットでも良いかな。でもレンズは中古でできるだけ安く揃えたい」といった要望もあると思っています。
    アフィリエイトのリンクは通常そんな事情はお構いなしで、とにかくそれっぽい商品をある時は新品、ある時は中古を交えて出してくるだけです。この点も消費者としては合点がいっていません。そこにもモノレビュー・モノサイトはメスを入れていきます。
  5. 【今後対応を検討】また、一部のアフィリエイト胴元やマーチャント、アフィリエイターだけが恩恵にあずかるような構造はどこかで打破されていくべきだと考えています(粋すぎた利益の偏り)。方法は検討中ですが、例えば、モノレビュー・モノサイトのアフィリエイトリンク経由で購入した利用者から抽選で1万円(の商品券など?)を何本かプレゼントするといった規格です。
    また、アフィリエイトに関係なく頑張っているショップやブランドを応援するような仕組みにも取り組んでいきます。

メニュー

更新情報
©1998 monoReview. このページの全部あるいは一部を無断で利用(コピー)することを禁じます。
特定商取引法に基づく表記